ごちゃごちゃに詰め込む

忘備録的な趣味とかたれながし

釣りのこと

この間、車で5分くらいのところに釣りにいった。

釣りは去年から始めた。ロッドは2本目。1本目はテン・フォーののぼり旗に引っかかって折れた。いや折った。

モアザン96ml AGSとかブランジーノじゃなくて何もないモアザン地元の釣具屋で中古で2万だった気がする。

 

俺がロッドを折って、悲しみに明け暮れてたときに妻がマスキングテープでロッドを繋げようとした話はいつかするとして

この間釣りにいったんすよ。シーバス狙いに。シーバスの釣りってデータの釣りっていうから忘れないうちに忘備録的にその日の状況書いておこうと思ったらたぶん10日くらいたった気がするからもうあんまり覚えてない。

 

まずは結果から。

 

がっぷり丸呑み

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二匹目かな?

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結果的に3匹釣れた。

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たまに一緒に釣りをしている人から

「この前の雨でミノーの動きにはシーバスがスレてるから、シンペンの早まきとかバイブのリフトアンドフォールがいいらしいよ!」

っていう情報をもらっていた。

 

めんどいから投げるのミノーだけでいいや

 

 

こんな性格だから人と釣りするのが向いてない。

 

実際使ったのは邪道のスーサンのみ

 

バレーヒル(ValleyHill) ルアー 邪道 スーサン 6 イナッコスーパーサンダラ

バレーヒル(ValleyHill) ルアー 邪道 スーサン 6 イナッコスーパーサンダラ

 

 

前はサスケ使ってたんだけど

 

アムズデザイン(ima) ルアー sasuke SF-95(サスケ)レッドヘッド. #SKF201

アムズデザイン(ima) ルアー sasuke SF-95(サスケ)レッドヘッド. #SKF201

 

 サスケ種類多すぎじゃない???

 

買う方ももうわけわからなくなるわけよ

 

サイズといい、カラーといい、性質といい

マッチザベイトの考え方がすごく重要なのはわかるけど、こっちは魚の好みに合わせて色々なルアーを買う財力を持ち合わせてないわけ

あとめんどい

 

邪道のなにがいいってさネーミングセンスだよね

全部ダサい

 

たとえばスーサンのアクションの名称が

「ヤルキスパークリングサンダーローリングスペシャル」

 

 

バレーヒル(ValleyHill) ルアー 邪道 スーサン 6 イナッコスーパーサンダラ

バレーヒル(ValleyHill) ルアー 邪道 スーサン 6 イナッコスーパーサンダラ

 

 

 

バイブレーションの名前が

「冷音(レイン)」

 

バレーヒル(ValleyHill) ルアー 邪道 冷音 24G 11 風鈴

バレーヒル(ValleyHill) ルアー 邪道 冷音 24G 11 風鈴

 

 

バチ抜け用ルアーの名前が

「Envy」

 

もうだささがたまらん。

名前のだささと釣れるか釣れないかはまた別問題なので、俺は全然気にしない。

あとみんなsasuke使ってるからあんまり使いたくないってのもある。

 

釣りに行くところは護岸が整備されてて大変足場がいい。

釣りに行った日は雨が降った3日後。濁りはそこそこ澄んではいない感じ。

流れはあったりなかったり。まったく動かない時もある。

たまーにボイルしてるけど、ぼこぼこいってる感じもない。

護岸にはちっこいハゼがいつもついてるんだけど、その日はハゼがずっとぴちゃぴちゃいってた。 

一通りキャストして1時間くらいで1回コツンってあたったくらい。

 

今日もダメかなあなんて思いながら、いるとボートが乗り入れするちっこい桟橋のところ付近でボイル音。

桟橋のそばに立ってキャストしてみた。

びみょーに見える潮目に向かってキャスト。すーさんは全然飛ばないから潮目の奥にはルアーを通せない状況。でもルアーチェンジはしない。めんどいから。

 

リトリーブスピードはデッドスローよりのスロー。ちょっと早めかなって感じ。

急に流れが出てきた。夜だったら視界はよくなかったんだけど、それでもわかるくらい流れがでてきてた。

 

相変わらず潮目に向かってキャスト。スローリトリーブ。

ゴンッゴゴンッとあたって、「キターーーーーー」と即あわせ即バラし

 

前に一緒に釣りにいった人から「最近食いが悪くて即合わせするとすぐバレるよ。だから吸い込みのいいルアーでドラグゆるゆるにしてあわせ入れないでシーバスからがっつり食うのをじっくり待つ方がいいよ」ってアドバイスもらってた。

そこは忠実に再現させてもらった。めんどくさいことじゃないから。

 

また潮目に向かってキャスト。スローリトリーブ。

 

当たらない。。。

 

さっきの逃したのでかいなーと思ってたら、流れが急にでてきた。

再度潮目に向かってキャスト。

こないなーってスローリトリーブ。ドリフトしたー。まだこないー。

結構足元にきたー。

 

ゴゴゴんっ!

 

キタキターーーーー

 

即合わせを入れないでじっくり待つ。しっかり食うのを手元の感覚で認識してから謙虚なあわせを入れたら

 

ジジジジーーーーーー

 

っとドラグがでて足元に寄せて、その段階でタモを車に積みっぱなしなことに気づく。

 

足元に寄せてからのシーバスの元気なこと元気なこと。

護岸のそばまで移動してそのままフィッシュグリップでキャッチ。

 

念願の1本目めっちゃ嬉しかった。

 

そんな感じで5バラしの3キャッチだった。

 

全部足元だった。

 

たぶんだけど、桟橋の下に居着きもしくは回遊してるシーバスが休めるいいポイントがあるんじゃないかと思う。

流れがでてきたところで、小魚を食いに流心側に出向いてベイトフィッシュを探してるのかなと思う。

だから流れが出てきてからがつがつバイトがあった。

スーサンのレッドヘッドホロで全部つったんだけど、月明かりは特になし。

他の釣り人は全然釣れてなかったから、スーサンのアクションと桟橋の下ってのが聞いたんだと思う。

 

ハゼがぱちゃぱちゃいってたのはおそらくコイかシーバスから逃げるためだったのかなあって。

 

よく「ドリフトした瞬間のルアーのアクションの変化で食ってくる」って言うけど、今回は違ったなあ。もしかしたらドリフトする前からシーバスは見てて、桟橋前が捕食の絶好の場所だったのかもしれない。

 

やっぱり桟橋っていう変化に居着きもしくは追い詰めたシーバスが捕食してる感じがした。

 

たぶんスーサンは1mも潜ってないと思う。たぶんあの状況にスーサンの深度とアクションがあってたんだろうなあ

 

次川に行って、表層で生命感が感じれなかったら、シンペンの早まきでも試してみようかと思った。

 

あと風が出てから釣れた気がする。終わり。